テーラーメイドM2 5Wをリシャフト|ツアーAD PT6SからスピーダーEVOLUTIONⅡ 661Sへ

ゴルフクラブ

こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。

今回は
テーラーメイド M2 フェアウェイウッド(5W)のリシャフト記録です。

使用シャフトは
ツアーAD PT6S → フジクラ スピーダーエボリューションⅡ 661S へ変更しました。


🔧 リシャフト前スペック

項目数値
シャフトツアーAD PT6S
長さ42.25インチ
総重量332g
バランスD2
振動数273CPM

🔁 リシャフト後スペック

項目数値
シャフトフジクラ スピーダーEVOLUTIONⅡ 661S
長さ42.25インチ
総重量349.2g
バランスC9
振動数267CPM

振動数は
273CPM → 267CPM

と少し落ち、
しなりを感じやすい仕様になっています。

お持ち込みいただいた中古のシャフトを使用したのですが、おそらくこのシャフトはチップカットをしたいないものなので、それも影響しているのかもしれないです。

バランスは
D2 → C9

グリップ重量が重たくなった分、バランスは軽くなりました。


🔩 パーツ重量

パーツ重量
ヘッド224.5g
シャフト(カット後)58.6g
グリップ63g(ゴルフプライド CP2 Pro MID)

今回、総重量がアップした理由は
MIDサイズグリップ(63g)に変更したことが大きな要因です。


🏌️‍♂️ フェアウェイウッドの重量選びのポイント

ここが重要です。

60g表記のシャフトでも
フェアウェイウッドに使用するとカットされるため
実際は50g台になります。

つまり、

ドライバーで50g台を使用している方は
フェアウェイウッドは60g台にする

ドライバーが60g台なら
FWは70g台にする

といった形で
番手ごとに10g重くする設計が理想的です。


⚖️ 重量アップは悪いことではない

今回のように

332g → 349.2g

と約17gアップしていますが、

✔ 手元が安定する
✔ ミート率が上がる
✔ フェアウェイからの再現性が上がる

というメリットがあります。

特にフェアウェイウッドは
「打ちにいくクラブ」ではなく
運ぶクラブ

適度な重量感は武器になります。


✨ まとめ

・PT6Sからスピーダー661Sへ変更
・振動数を落としてしなりを感じやすく
・MIDサイズグリップで総重量アップ
・ミート率重視ならFWはドライバーより10g重く

フェアウェイウッドのセッティングは
スコアに直結します。

「当たらない」「上がらない」「距離が安定しない」

そんな方は
シャフト重量の見直しをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました