ALTA J CB S → MODUS³ TOUR120 Sへ変更
こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。
今回は
PING G700 レフティモデル(7番〜PW 4本セット)のリシャフトです。
純正カーボンシャフト
『ALTA J CB(S)』から、
NS-PRO MODUS³ TOUR120(S)
へリシャフトしました。
ご相談内容
今回のお悩みは、
- 純正カーボンは軽すぎる
- もう少し重量感が欲しい
- しなりを感じやすいスチールが良い
- 現在使っているプロジェクトXは硬すぎる
というものでした。
プロジェクトXはしっかりしたシャフトですが、
人によってはかなりハードに感じます。
今回はちょうど状態の良い中古シャフトがあったため、
コストを抑えて理想の仕様へ変更できました。
リシャフト前スペック
(ALTA J CB S)
| 番手 | 長さ | 総重量 | 振動数 | バランス |
|---|---|---|---|---|
| 7番 | 37.25インチ | 375g | 299CPM | C8 |
| 8番 | 36.75インチ | 382g | 297CPM | C8 |
| 9番 | 36.25インチ | 387g | 309CPM | C9 |
| PW | 35.75インチ | 397g | 311CPM | D0 |
リシャフト後スペック
(MODUS³ TOUR120 S)
| 番手 | 長さ | 総重量 | 振動数 | バランス |
|---|---|---|---|---|
| 7番 | 37.25インチ | 423g | 312CPM | D2 |
| 8番 | 36.75インチ | 431g | 321CPM | D2 |
| 9番 | 36.25インチ | 438g | 327CPM | D2 |
| PW | 35.75インチ | 451g | 329CPM | D3 |
今回の変化ポイント
① 重量アップで安定感向上
純正カーボンからMODUS120へ変更したことで、
👉 約40〜50g重量アップ
軽すぎる不安定感が解消され、
振り感がかなり安定します。
② しなりを感じやすい
MODUS120は、
- 重量感がある
- しなりが分かりやすい
- タイミングが取りやすい
という特徴があります。
③ 振動数フローも安定
リシャフト前は
7番→8番で逆転がありましたが、
リシャフト後は
👉 312 → 321 → 327 → 329
自然な階段になりました。
正確なことはわかりませんが、PINGの純正カーボンシャフトでこのような逆転事例はたまに目撃します。
プロジェクトXとの違い
プロジェクトXは
- 剛性が高い
- シャープな挙動
- ハードヒッター向け
一方MODUS120は
- そこそこ重量がある割にしなり感あり
- タイミングが取りやすい
- 幅広いゴルファー向け
まとめ
- 軽すぎる純正カーボンから卒業
- MODUS120で重量・しなり感アップ
- 振動数フローも改善
「軽すぎる」「硬すぎる」の間で悩む方には、
今回のようなMODUS120への変更は非常におすすめです。
気になる方はお気軽にご相談ください。


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