ウェッジ3本のグリップ交換

グリップ交換。失敗しないコツ グリップ交換

パルマックス ツアーウェーブラバー

こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。

今回は
ウェッジ3本のグリップ交換を行いました。

使用グリップは

👉 PALMAX ツアーウェーブラバー

当店でも一番人気のグリップです。


グリップ交換の流れ

普段やっている作業を、
流れに沿ってご紹介します。


① グリップを切る

👉 ポイント
グリップだけを切るのがコツです。

特にカーボンシャフトは、
傷が入らないよう注意が必要です。


② グリップを外す

👉 ポイント
エンドまでしっかり切れていると外しやすいです。


③ 両面テープを剥がす

👉 ポイント
温めるとかなり剥がしやすくなります。

※親指でやりすぎると指の皮がめくれます(笑)

剥がしやすいテープは気持ちいいです(笑)


④ シャフトをきれいにする

👉 ポイント
パーツクリーナーが大活躍です。


⑤ 両面テープを巻く

👉 ポイント

  • 長さを合わせる
  • しわにならないように巻く
  • エンド側はしっかりフタをする

⑥ グリップを装着する

👉 ポイント

最初は溶液をたっぷり使うこと。

途中で止まると

👉 その場で詰みます・・・

止まってしまったら、パーツクリーナーで危機回避できますが、

そのままゴルフショップに持って行って、なんとかしてもらうこともできます(笑)

一気に入れるのが大事です。


⑦ 装着確認

ここも大事な工程です。

👉 チェックポイント

  1. エンドまでしっかり入っているか
  2. 真っすぐ入っているか

👉 ポイント
じっくり見すぎないこと。

最初は見るほどズレているように感じて、
どんどんねじれていきます(笑)


⑧ 仕上げ(掃除)

👉 ポイント
ここでもパーツクリーナーが活躍します。

余分な溶液をしっかり拭き取ります。


まとめ

  • グリップ交換は約10分程度(3本)
    ※剥がしやすいテープの場合
  • ラバーグリップ(パルマックスなど)
    👉 3〜4時間で使用可能
  • エラストマー系(イオミック・NO1・STMなど)
    👉 乾燥に24時間推奨

グリップ交換はシンプルな作業ですが、
細かいポイントで仕上がりが変わります。

気になる方はお気軽にご相談ください 👍

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