MODUS³ 105 ラグジュアリーブラック(2026年モデル)
こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。
今回はリシャフトではなく、
新品パーツでのクラブ製作になります。
ヘッドはジオテック GT-X アイアン(5番〜PW)です。
このジオテックのGT-Xアイアン、あまり知られていないですが、
私個人的に『かゆいところに手が届くアイアン』だと思っています!
一般的に軟鉄鍛造アイアンは『むずかしい』『上級者向け』といったイメージかと思います。
構造的に芯が狭くなったり、飛距離が出にくいので、むずかしいのは事実です。
ただ、こちらのジオテックGT-Xアイアンは軟鉄アイアンの割に『芯が広い』のです!
さらに、打感もやわらかく、ひっかかりにくいので、上級者の方も満足いただけると思います!
今回、マイゴル松江八幡店でレッスンを受けられている方が
『さらなる上達』『左にひっかかるミスの軽減』をするように、
このヘッドを選ばせていただいたという流れです。
シャフトはNS-PRO MODUS³ TOUR105 S ラグジュアリーブラック
を装着しました。
このラグジュアリーブラックは2026年4月発売の新モデルです。
通常のMODUSと色が違うだけと言えば、それだけなのですが、
実物を見ると、つや消しブラックでカッコいい!!
いつもより製作後の写真をいっぱい撮ってしまいました(笑)。
🔧 使用パーツ
| ヘッド | ジオテック GT-X |
| シャフト | NS-PRO MODUS³ TOUR105 S ラグジュアリーブラック |
| グリップ | パルマックス ツアーウェイブラバー ブラック60口径 |
パーツ重量一覧
| 番手 | ヘッド重量 | シャフト(カット前) | シャフト(カット後) | グリップ |
|---|---|---|---|---|
| 5番 | 258g | 107.2g | 98.5g | 49.7g |
| 6番 | 264g | 106.5g | 98.0g | 49.7g |
| 7番 | 270g | 107.5g | 98.8g | 50.0g |
| 8番 | 279g | 106.9g | 98.2g | 50.0g |
| 9番 | 285g | 106.5g | 97.5g | 50.0g |
| PW | 293g | 107.3g | 98.0g | 50.0g |
完成スペック
| 番手 | 長さ | 総重量 | 振動数 |
|---|---|---|---|
| 5番 | 38.0インチ | 411g | 318CPM |
| 6番 | 37.5インチ | 416g | 324CPM |
| 7番 | 37.0インチ | 423g | 332CPM |
| 8番 | 36.5インチ | 432g | 338CPM |
| 9番 | 36.0インチ | 437g | 344CPM |
| PW | 35.5インチ | 447g | 353CPM |





🔍 今回のポイント
- レッスンを受けられている方へさらなる上達を狙ったアイアン製作
- 芯が広くて、ひっかかりにくいGT-Xアイアンを採用
- 『黒がカッコいい』とのことで、ラグジュアリーブラックを採用
- グリップを強く握らなくとも滑らない安心感があるパルマックスを採用
📝 まとめ
技術の上達は感覚の上達でもあります!
軟鉄アイアンを使うことで、より打感を感じられます。
『芯が広くて、どこに当たっても飛ぶ!』と言われているアイアンはすごく魅力的な言葉かもしれませんが、
逆に言うと、『どこに当たっているかわからない』ということです!
技術を上げて、どんどんうまくなりたい方はぜひ軟鉄アイアンをお試しください!
とはいえ、プロが使うような小さくて薄い軟鉄アイアンをいきなり使うと、
練習が苦行になりますので、ご注意ください・・・。
そのあたりもお気軽にご相談くださいませ!


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