こんにちは!マイゴルフクラブの中島です。
今回は、
アイアンセットのライ角調整です。
アイアンセットを1度アップライトに変更しました。
また、
👉 52°・58°のウェッジはトウダウンしていなかったため
👉 アイアンセットの流れに合うようにライ角を調整
しています。
よくある誤解について
最近よく見かけるのが、
👉「ライ角を合わせたら真っすぐ飛ぶ!」
というような表現です。
(あくまで私の受け取り方かもしれませんが…)
ライ角の本来の意味
ライ角というのは、
👉 その角度でインパクトするべき基準の角度
です。
つまり、
👉 ライ角を合わせることで直るのではなく
👉 そのライ角で打てるスイングが理想
になります。
私の考え方
基本的には
👉 スイングをライ角に合わせる
という考え方です。
その上で、
- どうしても合わない
- 体格や動きのクセがある
という場合に
👉 ライ角調整やフィッティングで補正
していくのが理想だと思っています。
トウダウンについて
トウダウンが大きい場合は、
👉 物理的に無理のある動きになっていることが多い
です。
なので、
👉 ライ角で無理やり合わせるのではなく
👉 スイングの見直しも必要
になるケースがあります。
現実的な選択肢
とはいえ、
👉 「スイングをしっかり見直す時間がない」
という方も多いと思います。
その場合は、
👉 ライ角を合わせて結果を出す方向
も全然アリです。
ご提案できること
私は
フィッターでもあり、
ティーチングプロでもあるので、
両方の視点で見ることができます!
👉 スイングとクラブのちょうどいいバランス
をご提案できます。
まとめ
- ライ角は「直すもの」ではなく「基準」
- 基本はスイングを合わせる
- どうしてもできない場合はクラブで調整する
お悩みのことがありましたら、
ぜひお気軽にご相談ください 👍


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