こんにちは!
マイゴルフクラブの中島です。
今回は、私自身のクラブをカスタムしました。
選んだのは、大好きなアイアン型ユーティリティ(UT)です。
「アイアン型UTはタイミングがシビアで難しい…」
そんなイメージを覆す、最高の組み合わせが完成しました。
同じように悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください!



今回のカスタムに使用したヘッドとシャフト
まずは、今回組み合わせたパーツをご紹介します。
ヘッド:PROTO-CONCEPT(プロトコンセプト) C01.5TH(4番 22°)
とにかく「顔」が最高に良いヘッドです。
構えた瞬間に、ターゲットを「狙いたくなる」安心感があります。
打感の柔らかさも抜群で、一度打つと病みつきになります。
シャフト:Design Tuning(デザインチューニング) ZERO SOLID アイアン80 S
最近、私が個人的に激推ししているシャフトです。
ドライバー用から使い始めましたが、あまりの良さに惚れ込みました。
気づけば、手持ちのクラブがどんどんこのシャフトに変わっています(笑)
リシャフト前後のスペック変化(MODUS105 S ➔ ZERO SOLID 80 S)
スチールシャフトからカーボンへの変更です。
数値がどのように変わったか、表にまとめました。
| 項目 | リシャフト前(MODUS105 S) | リシャフト後(ZERO SOLID 80 S) |
| 長さ | 38.75インチ | 38.75インチ |
| バランス | D1 | C7 |
| 振動数 | 310CPM | 300CPM |
| 総重量 | 398.2g | 380.7g(約-17.5g減) |
長さはそのままに、総重量が約17.5g軽くなりました。
バランスもC7まで下がり、数値上はかなり軽快な仕様です。
実際に打ってみて感じた「ZERO SOLID」の凄さ
今回のリシャフトで、クラブの振り心地は激変しました。
特に感じたメリットは以下の3つです。
① 圧倒的な振り抜きやすさ
総重量が軽くなったことで、フィニッシュまで一気に振り抜けます。
後半のホールで疲れてきても、しっかり振れる安心感があります。
② しなり戻りが驚くほど正確
ZERO SOLIDの最大の特徴は、クセのない素直なしなりです。
自分のスイングに対して、シャフトが正確に付いてきてくれます。
「振りやすさ」に関しては、多くの方に満足してもらえるシャフトだと確信しました。
③ アイアン型UTとの相性が抜群
アイアン型UTは、タイミングがズレるとミスになりやすい繊細なクラブです。
しかし、ZERO SOLIDはタイミングの取りやすさが秀逸。
ミスヒットが減り、実戦で「使える」クラブに仕上がりました。
まとめ:アイアン型UTに悩むならシャフトを見直そう
今回のカスタムは大成功でした。
そのうち、自分のアイアンセットも全部ZERO SOLIDにしてしまいそうです(笑)
「アイアン型UTを買ったけれど、難しくてバッグに眠っている」
そんな方は、ヘッドではなくシャフトに原因があるかもしれません。
重量やしなりのタイミングを合わせるだけで、一気に得意クラブに変わりますよ。
クラブのカスタムやリシャフトのご相談は、いつでもお気軽に「マイゴルフクラブ」までご連絡ください!
あなたのゴルフが楽になる1本を、一緒に見つけましょう。


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