マイゴルフクラブの中島です。
今回はドライバーのヘッド交換に伴うスリーブ交換の事例をご紹介します。
もともと使用していたのは コブラ ダークスピードLS。
そこから テーラーメイド QI10MAX にヘッドを変更しました。
その際に必要となるのが「スリーブ交換」です。
今回は同じ長さをキープしながら、シャフトを付け替えました。
スペック比較
リシャフト後のスペックを表にまとめました👇
| 項目 | ダークスピードLS | QI10MAX |
|---|---|---|
| 長さ | 45.25インチ | 45.25インチ |
| 重量 | 320g | 321g |
| バランス | D1 | D3 |
| 振動数 | 268 cpm | 265 cpm |
スリーブ交換時の注意点
今回の コブラスリーブ → テーラーメイドスリーブ の場合、
長さは基本的に変わりません。
ただし、他メーカーでは注意が必要です。
- キャロウェイやタイトリストのスリーブはやや長い設計になっており、
その分、シャフトが短く仕上がってしまう傾向があります。
そのため、異なるメーカーのスリーブに付け替える際は、
仕上がり長さにどの程度影響が出るかを事前に確認することが大切です。
まとめ
今回のヘッド交換では、重量がわずかに増え、バランスもD1 → D3とやや重めに変化しました。
これにより、ヘッドをしっかり感じながらスイングできる仕様に。
- コブラ → テーラーメイド のスリーブ交換は長さに影響なし
- キャロウェイやタイトリストに移行する際は長さに注意
こうした知識を踏まえてスリーブ交換を行うと、理想のスペックを維持しながらクラブを楽しめます!


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