こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。
今回は、私が75日間ハーフスイングを続けてきた結果を、客観的なデータとしてまとめます。
データ比較表
| 項目 | ハーフスイング開始前(13ラウンド) | ハーフスイング実践後(7ラウンド) | 改善傾向 |
|---|---|---|---|
| 平均スコア | 87.8 | 86.0 | ▲1.8 |
| OB数(1Rあたり) | 2.41 | 2.14 | ▲0.27 |
| フェアウェイキープ率 | 49.2%(69/140) | 53.0%(53/126) | +3.8pt |
| パーオン率 | 35%(63/180) | 42%(53/126) | +7pt |
| 平均パット数(1ホールあたり) | 2.00(361打/180H) | 1.83(230打/126H) | ▲0.17 |
データから見える変化
- スコア
平均87.8から86.0へと約2打の改善が見られました。大きな変化ではありませんが、安定感が増していると考えられます。 - OB数
1ラウンドあたり2.41から2.14へと減少。OBの数は大きく減ったわけではありませんが、少しずつ傾向が改善しています。 - フェアウェイキープ率
49.2%から53.0%へ上昇。ドライバーの安定性が増したことにより、フェアウェイから打てる確率が高くなりました。 - パーオン率
35%から42%へと7ポイントの改善。セカンドショットをフェアウェイから打てる機会が増えたことが要因と考えられます。 - パット数
1ホールあたり2.00から1.83へと改善。
→ ハーフスイングをすることでアプローチが寄るようになり、その結果パット数が減っていると考えられます。
まとめ
数字だけを見ても、ハーフスイングを取り入れてからショットの安定性とスコアメイク力が向上しているのがわかります。特に、パーオン率とパット数の改善は顕著で、総合的なプレー内容の底上げにつながっていると言えるでしょう。



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