ゴルフのハーフスイング練習がおすすめな理由|安定性と基礎力向上に効果的

ハーフスイング レッスン

こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。
現在、私は「ハーフスイング」を毎日の練習に取り入れています。すでに70日以上継続しており、確かな手応えを感じています。今回は、なぜハーフスイング練習を行っているのか、そのメリットについてお伝えしたいと思います。


なぜハーフスイングを取り入れるのか

フルスイングでは飛距離を求めすぎて、どうしてもミスが増えてしまう場面があります。特に、ドライバーやロングアイアンでは「当たれば飛ぶけれど、当たらないと大きなミスになる」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

そこで有効なのがハーフスイングです。クラブを腰の高さまでしか上げないコンパクトなスイングを繰り返すことで、スイングの基本を身につけ、安定感を高めることができます。

ハーフスイングとは?

ちなみに、ハーフスイングはフルスイングに比べて半分くらいの振り幅でボールを打つことです。

時計の針でいうと3時から9時くらいの幅をスイングするイメージです!


ハーフスイング練習のメリット

1. ミート率の向上

スイング幅が小さい分、クラブの軌道が安定し、インパクトの再現性が高まります。結果として、芯を捉える確率が増えます。

2. 方向性の安定

体の軸がブレにくいため、極端なスライスやフックが減ります。特にティーショットやセカンドショットで大きな安心感につながります。

3. 距離感がつかめる

アプローチにも応用できるので、ショートゲームの精度が向上します。寄せワンのチャンスが増え、スコアアップに直結します。

4. スイングの基礎づくり

ハーフスイングは「正しいグリップ」「体の回転」「手打ちを防ぐ動き」を自然に身につけることができ、フルスイングにも良い影響を与えます。


練習ドリルとしての活用方法

おすすめは、練習場で1球目からフルショットをせず、まず10〜20球をハーフスイングで打つことです。

  • アイアンから始める
  • 狙いを定めて、方向性とミートを重視する
  • ゆっくりスイングしてもOK

こうしたルーティンを作ると、自然にショットの精度が上がってきます。


まとめ

ハーフスイングは「飛距離を出す練習」ではなく、「安定性を高める練習」です。ミート率や方向性が良くなることで、結果的にスコアメイクにつながります。

私はすでにこの練習を70日以上続けていますが、次回のブログではそのデータをご紹介します。数字で見ても効果が表れているので、ぜひ楽しみにしていてください。

👉 ゴルフに悩んでいる方、練習法を探している方は、ぜひ一度「ハーフスイング練習」を取り入れてみてください。シンプルですが、確実にスコア改善への第一歩となります。

次回は島根県で1番ゴルフが下手なティーチングプロ(私)がハーフスイングを続けることで具体的に何がよくなるのかをデータで検証していきます!

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