長すぎるクラブはスイングに悪影響も
こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。
今回は、
小学2年生になるお子さん用ジュニアクラブのシャフトカットを行いました。
クラブは
クリーブランド ジュニアセット(高学年用モデル)
です。
今回のご相談内容
今回のお悩みは、
- 高学年用セットなので長い
- 身長に対して扱いづらい
- 今の身長に合う長さにしたい
という内容でした。
高学年用クラブは低学年には長い
ジュニアクラブは年齢や身長ごとに設計されています。
高学年用クラブは、
👉 小学2年生にはかなり長め
になることが多く、
そのまま使うと
- 構えが崩れる
- 振り遅れる
- ミート率が下がる
原因になります。
子どもは工夫して振ってしまう
子どもは器用なので、
- 短く持つ
- 自分なりに調整する
- 当てようとして振る
という工夫を自然にします。
でも実はこれが、間違ったスイングを覚える原因になることとともに、
小さい身体に負担がかかってしまいます・・。
長すぎるクラブの悪影響
長すぎるクラブを使い続けると、
① 正しい姿勢が崩れる
前かがみになりすぎたり、手元が浮きやすくなります。
② 手打ちになりやすい
長さを調整しながら振るので、フライングエルボーになりやすい。
③ スイング軌道が乱れる
本来の軌道ではなく、無理な動きになります。
今の体に合う長さが大切
私自身も、小学生の子どもがゴルフをしています。
毎年クラブ調整をしていると、
「せめて2年くらい使えないかな…」
と思うこともあります(笑)
でもやはり、その時の体格に合ったクラブを使うことが一番大事だと感じます。
ジュニアこそクラブ調整が重要
大人以上にジュニアは
- 身長が変わる
- 力も変わる
- スイングも成長する
ので、
クラブを合わせる意味がとても大きいです。
まとめ
- 長すぎるクラブは悪影響が出やすい
- 子どもは無理して合わせてしまう
- 今の身長に合う長さが理想
ジュニアゴルファーの成長には、
👉 クラブ調整も大切なサポートです。
お子さまのクラブ長さが気になる方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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