タイトリスト ボーケイフォージド&SM10 ウェッジをリシャフト

タイトリスト ボーケイフォージド SM10リシャフト ゴルフクラブ

MODUS105 Rからリシャフト

こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。

今回は、
タイトリスト ボーケイフォージド&SM10ウェッジのリシャフトです。

もともとはすべて純正ダイナミックゴールドが装着されていたのですが、

どこかの工房で

NS-PRO MODUS³ TOUR105 R

にリシャフトされたみたいです。

今回、アイアンセットをモーダス105Rからモーダス120Rへリシャフトされたため、

  • ボーケイフォージド50° → MODUS120 Rへ変更
  • その他 → 純正ダイナミックゴールドへ戻し

という内容で再構成しました。

※その他の純正ダイナミックゴールドはR400にリシャフトしたかったのですが、

ダイナミックゴールドの旧デザイン(R400)が発売されていたモデルはすでに廃盤になっています・・・。

新デザインのダイナミックゴールドも発売されているのですが、

こちらはR400が発売されていません・・・。

番手ずらしで対応するのがいいかと悩みましたが、

「発売されていないなら、戻しでいいよ」と言われたので、

純正ダイナミックゴールドに戻したという経緯です!


今回の作業内容

シャフト変更内容

モデルロフト作業内容
ボーケイフォージド50°MODUS120 Rへ変更
ボーケイフォージド52°純正DGへ戻し
SM1048°純正DGへ戻し
SM1050°純正DGへ戻し
SM1052°純正DGへ戻し
SM1056°純正DGへ戻し

ちなみに、ここ最近のボーケイの純正スチールシャフトで

『VOKEY』と書かれたシールが貼ってあるシャフトがあると思います。

すでにご存じの方も多いと思いますが、

このシャフトはダイナミックゴールドなのです!


リシャフト前スペック

モデルロフト長さバランス重量振動数
ボーケイフォージド50°35.5″D0444g333CPM
ボーケイフォージド52°35.75″D2443g333CPM
SM1048°35.75″D1436g335CPM
SM1050°35.75″D2441g334CPM
SM1052°35.75″D2439.6g333CPM
SM1056°35.375″D4449g332CPM

気になったポイント

今回気になったのは、

ボーケイフォージド50°が52°より短かったこと

が謎でした。

そこで今回は

カタログ値に合わせて適正長さへ修正

しています。


リシャフト後スペック

モデルロフト長さバランス重量振動数
ボーケイフォージド(モーダス120R)50°35.75″D2447.5g328CPM
ボーケイフォージド52°35.75″D3463.6g346CPM
SM1048°35.75″D3461.0g354CPM
SM1050°35.75″D3463.5g357CPM
SM1052°35.75″D3466.1g357CPM
SM1056°35.375″D4471.2g352CPM

パーツ重量

ボーケイフォージド50°(MODUS120 R)

パーツ重量
ヘッド291.9g
シャフト(カット前)111.0g
シャフト(カット後)101.6g
グリップ49.5g
ソケット1.4g

ボーケイフォージド52°

パーツ重量
ヘッド289.5g
シャフト+グリップ167.8g

SM10シリーズ

ロフトヘッド重量シャフト+グリップ重量
48°288.0g171.8g
50°292.4g170.0g
52°292.5g171.8g
56°302.3g167.7g

今回のポイント

① MODUS120 Rで50°をやさしく調整

50°はフルショット頻度も高いため、

👉 MODUS120 Rでしなり感を確保

しています。


② DGへ戻すことでウェッジらしい重量感

52°以上は

👉 ダイナミックゴールドへ戻し

アプローチ時の安定感、距離感を重視しています。


③ ウェッジは流れが重要

ウェッジは

  • 長さ
  • 重量
  • バランス
  • 振動数

この流れが非常に大切です。

今回の調整で、

👉 セット全体のつながりが自然

になりました。


まとめ

  • MODUS105 Rから再構成
  • 50°はMODUS120 Rで扱いやすく
  • 他はDGで重量感重視
  • 長さも適正化

ウェッジは細かな違いが
スコアに直結しやすいクラブです。


気になる方はお気軽にご相談ください。

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