【ドライバーの悩み解決シリーズ】ジュニアクラブから学んだ調整法

短尺飛距離UP ゴルフクラブ

こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。
今回は「クラブの長さを短くすることでスコアは良くなるのか?」というテーマについて、実体験をもとにご紹介します。


小学4年生の娘が使っているジュニアクラブを試してみた

ある日、小学4年生の娘が使っているジュニア用のクラブでラウンドしてみました。
すると驚いたことに、ウッド系のクラブが意外と調子がいい!

「これは大人用クラブにも応用できるのでは?」と思い、実際に自分のクラブを短くカットしてみることにしました。

実際にカットしたクラブ

  • ドライバー:45.5インチ → 43.75インチ
  • 3番ウッド:43インチ → 42インチ
  • 5番ウッド:42インチ → 41インチ

最大飛距離は多少落ちるかもしれませんが、狙いは「OBが減って、フェアウェイからセカンドショットを打てるようにすること」でした。


驚きの結果!平均飛距離がアップ

結果はなんと… 平均飛距離がアップ!

理由はとてもシンプルで、

  • チョロやチーピンといった極端に飛ばないミスが減った
  • ミート率が上がり、安定して飛ばせるようになった

その結果、平均で 10ヤード以上飛距離が伸びる という意外な成果につながりました。


ドライバーに悩んでいる方へ

「飛ばそう」と思うとどうしても振り急ぎやミスが増えがちですが、シャフトを短くするだけで劇的に変わることがあります。

もちろん合う・合わないは人によりますが、

  • OBが多い方
  • ドライバーが苦手な方
  • 安定してフェアウェイキープしたい方

には一度試していただきたい調整方法です。


まとめ

  • ジュニアクラブを試したことで気づいた「シャフトを短くする」発想
  • 最大飛距離は少し落ちても、平均飛距離・安定感はアップ
  • スコア改善につながる可能性大

ドライバーに悩んでいる方は、ぜひ一度「クラブを短くする」というシンプルな調整を試してみてください。思わぬ結果が待っているかもしれませんよ!

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