MOZウェッジ56°をMCIウェッジ105ソリッドにリシャフト!

MOZウェッジリシャフト ゴルフクラブ

マイゴルフクラブの中島です。
今回はMOZの56°ウェッジをリシャフトした内容をご紹介します。

もともと装着されていたのは NS950GH(S)
これを フジクラ MCIウェッジ 105ソリッド に交換しました。

MCIウェッジは「スピンの入り方」「タイミングの取りやすさ」が大きな特徴で、実際に使われたお客様からも非常に好評です✨
ウェッジにしっかりとした重量感を求める方にはピッタリのシャフトといえるでしょう。


MOZウェッジリシャフト

リシャフト前後のスペック比較

以下の表にまとめました👇

項目リシャフト前(NS950GH S)リシャフト後(MCI WEDGE 105 SOLID)
長さ35.5インチ35.5インチ
重量447g457g
バランスD2D4
振動数343 cpm328 cpm

リシャフトによって重量は+10g、バランスもやや重めのD4となり、しっかりとヘッドを感じながら振れる仕様になりました。
振動数も下がったことで、シャフト全体のしなりを使いやすく、タイミングが取りやすくなっています。


各パーツの実測値

組み上げに使用したパーツの重量は以下の通りです。

  • シャフト(カット後):100g
  • グリップ:53g
  • ヘッド:299g

これらのバランスが合わさって、結果としてウェッジらしい操作性と安定したスピン性能を実現できました。


まとめ

MCIウェッジは、その名の通りウェッジ専用に設計されたシャフトです。
今回のようにNS950GHからのリシャフトでは、

  • よりしっかり感が出る
  • スピンの入り方が安定する
  • タイミングが取りやすい

といったメリットが大きく、気に入られる方が非常に多いのも納得できます。

ウェッジに「もう少し重量を持たせたい」「安定感を出したい」という方にはおすすめの選択肢です👍

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