スリクソンZ585アイアンをモーダス105へリシャフト|DG DSTとの違いとスペック比較

Z585アイアンのリシャフト ゴルフクラブ

こんにちは、マイゴルフクラブの中島です。

今回は
スリクソン Z585 アイアンのリシャフトです。

シャフトは

ダイナミックゴールド DST S200 → NS-PRO MODUS³ TOUR105 S

へ変更しました。


🔧 リシャフト前スペック

(DG DST S200)

クラブスペック

番手長さ重量バランス振動数
5番38.0インチ424gD2319CPM
6番37.5インチ428gD2320CPM
7番37.0インチ439gD2330CPM
8番36.5インチ441gD2331CPM
9番36.0インチ450gD2340CPM
PW35.5インチ459gD2349CPM

リシャフト後スペック

(MODUS³ TOUR105 S)

クラブスペック

番手長さ重量バランス振動数
5番38.0インチ413gD1313CPM
6番37.5インチ419gD1319CPM
7番37.0インチ426gD1325CPM
8番36.5インチ434gD1332CPM
9番36.0インチ440gD1338CPM
PW35.5インチ447gD1348CPM

🏌️‍♂️ DGとDG DSTは別物

ダンロップの純正スチールシャフトには
「DST(ダイナミックスイングテクノロジー)」という表記があります。

実はダイナミックゴールドとはまったく別物のシャフトです


DSTの特徴

  • しなりを感じやすい
  • タイミングが取りやすい
  • 重量がやや軽め

アマチュアゴルファー向けに
振りやすさを重視して設計されたシャフトです。


⚠️注意!シャフト選びでよくある勘違い

スリクソンから他メーカーへ
またはその逆でクラブを変更する際に

「同じDGだから大丈夫」

と思ってしまうケースがありますが…これは要注意です


シャフトの個体差について

ダイナミックゴールドやKBSは個体差が出やすい傾向があると感じています。

一方でNS-PRO MODUSシリーズは比較的振動数や重量に個体差が少ない

特徴があります。


まとめ

  • DG DSTとDGは別物
  • シャフト選びはメーカーごとの違いに注意
  • 振動数フローも重要な要素

スペックまでしっかり整えることで、
スイングの再現性は大きく変わります。


アイアンの違和感やバラつきが気になる方は
ぜひ一度ご相談ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました